2018年06月04日

伐採柱の背割りの箇所決め

以前、林業家のHさんが所有する徳島県美馬市脇町の山で、新月伐採を行った木材たち。その時の様子はこちら

その後、菅組の棟梁に背割りの場所を決めてもらうため、林業家 Hさんの土場一緒に行ってきました。
※背割りとは、芯持ち材の乾燥収縮による割れを防ぐために、あらかじめ見えない背の部分に、樹心に達する割れ目をつくっておくこと。

伐採された立派な木材が並びます。

棟梁 菅組 背割り01.jpg

Hさんと棟梁

棟梁 菅組 背割り05.jpg

棟梁 菅組 背割り04.jpg


設計・営業も一緒に打ち合わせ。

棟梁 菅組 背割り03.jpg


棟梁 菅組 背割り02.jpg


木をよく知っている人の話を聞いていると奥が深いです。
長年の経験や豊富な知識から、「この木はここ。これはこっち。」など、
テンポよく作業が進められました。

今後、どう進んでいくのか楽しみです。

by_USA
posted by U.S.A at 07:00| Comment(0) | 大工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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